革の色付け方法と特徴|ココマイスター ナポレオンカーフシリーズ

革の色付け方法と特徴

革の色付け

よく革を購入して「傷があった」と言われる方がいますが、革のも種類があります。

 

一般的に販売されている多くの商品は「顔料仕上げ」がしてあるタイプですが、それでも完全に傷は隠せるわけではありません。

 

しかし、革好きの人の多くはナチュラルで傷を活かして味わいのある染料仕上げが好きと言う人も多いのではないでしょうか。

 

ココマイスターでも、一生愛用してもらい、経年変化を楽しんでもらうために染料仕上げをメインにしています。

 

そのため、口コミを見ていると「傷があった」とか「返品交換してもらった」と言う人もいます。

 

同じものはないからこその個性でもあり、味でもあるキズなのですが、やはり気にいらないと言う人もいますので、ココクラブでは個人の希望での返品交換ができるようになっています。

 

色付け方法と特徴について知っておくと、キズ=不良品とは思えなくなり、個性として好きな
アイテムを選ぶようになれます。

 

革の色付け方法

 

顔料仕上げ
もともとの革の傷を活かしており、傷や血筋、シワなどがそのまま残っている状態です。
そのため、ひとつひとつ味わいがあります。

 

経年変化を楽しみたいと言う方にはオススメで、持つ人によって色合いが変わるのも
また楽しみのひとつです。
自分がつけた傷などもオシャレにみえる革もあります。

 

ココマイスターは染料仕上げの革がメインになっています。

 

 

顔料仕上げ
革の表面にわかりやすくいうとペンキを塗ってしまうような感じです。

 

そのため、傷やシワなどを隠してしまうので、どれもが同じキレイな表面にはなるのですが、
完全に消すことは難しい場合もあります。

 

女性用アイテムは顔料仕上げが多く、傷がつきにくいので、いつまでも新品同様の色合いに
なりますが、実際は経年変化をしていても表面に色付けをしているのでわかりにくいのです。

 

ブランドアイテムや日本製品は顔料仕上げが多いです。

 

エイジングを楽しみたい方は染料仕上げを選ばないと、経年変化を起こしません。

 

 

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